2008年03月28日
『モンスターハンター』ハンターズの一番長い日
今日3月27日は『モンスターハンターポータブル2ndG』の発売日である。前作は160万本を売り上げた超人気ソフトである。
我が輩はまぁ発売日に買うつもりはなく、しばらくして中古で出だしてからでいいやぐらいに思っておった。
ところが友人の山崎氏は鼻息も荒く本日買うという。彼もまた予約などはしてなかったがまぁ買えるだろうと余裕綽々であったので、それならば我が輩の分も買ってきておくれと頼んでおった。
彼からのメールによると、午前中に奇跡的に売っておる店舗を見つけたがお一人様一個限りというまるでマルキョウの砂糖特売のような扱いで、一つだけ購入。
その後出張先の山梨で探してみたが悉く完売であった。
まぁ我が輩は近くのヨドバシカメラで買おうとのんびり待つ所存である。
ところでそのヨドバシカメラであらかじめ予約してモンスターハンターファンとして清く正しく同ソフトを入手したのはたれあろう一番遅く参戦した中林氏であったという事実は、モンスターハンターというゲームが持つ魅力を雄弁に語るであろう。
2008年03月24日
年度末進行中!
提出書類作成などでここ一週間ほどオンラインゲームにできず…
かろうじてPSPで『ファイナルファンタジータクティクス』をかじるのみである…
2008年03月09日
【FF11】過去では透明な存在
『禁断の口』へ飛び込むと、なにやらイベントムービーが始まった。内容は書かないが、なんだか断片的な謎だらけの内容なので書けなくもある。
今後過去世界でクエストをクリアしていくと謎が明らかになるといったとこだろう。
さて、20年前のロランベリー耕地に放り出された僕は、まずロランベリー耕地から行ける【クロウラーの巣】によっていくことにした。
なんとなれば、【カンパニエ】に参加するには三国いずれかの軍隊に所属する必要があり、その紹介状をくれるのが【クロウラーの巣】にいるのだ。
この辺は“めんどくせー”と思わず、FFシリーズ伝統のお使いと受け止めておく。
ただ、【クロウラーの巣】にいくまで難儀だ。
高レベルのモンスターが徘徊し、見つかろうものならレベル40のオイラでも瞬殺だ。
一応見つからないように足音を消す魔法(スニーク)と姿を消す魔法(インビジ)はかけて行くのだが、如何せん効果時間はランダムなので敵の真っ只中で魔法が切れようものなら即死と考えてよい。
“過去こえー!”などとリンクシェルチャットで叫びながら慎重にすすむ。地形は現代のヴァナディールと一緒なので人目につかないところで“インスニ”をかけ直しながらなんとか【クロウラーの巣】に到着。無事紹介状をゲットした。
だが、これで目標達成ではない。同じ道を帰らねばならぬし、さらにそこからウィンダスまで歩かねばならないのだ…
2008年03月06日
【FF11】過去と踊れ
とりあえずの目的は過去ウィンダスであるが、その前にやっておくことがある。アルタナの神兵で追加されたジョブ『踊り子』取得の下準備だ。
まずは現代のジュノの踊り子一座に話しかけ、踊り子になりたいならサンドリアの酒場で踊ってこいとのこと。
4ヶ月ぶりにチョコボにのってサンドリア王国へ。
酒場についたものの当然素人なので赤っ恥をかく。
再びジュノへ戻ると根性は認めるから、ある石を持ってくれば踊り子にしてやるとのこと。
ただこの石、現代のヴァナディールでは過去にとり尽くされて入手できないとのこと。
つまり無理難題をふっかけてあきらめさせようとしたわけだが、そこでそこで過去にタイムスリップしてその石をもってくればいいというわけか。
どこかで聞いたような話だ。
ともあれこれで過去へいく準備はできた。
僕はジュノをでてロランベリー耕地にある異様な形をした『禁断の口』へ飛び込んだ。
2008年03月03日
【FF11】過去への旅立ち
約4ヶ月ぶりにヴァナディールに降り立つ。
リンクシェル仲間でサーチしてみると、5人がインしていた。だが知っているのは一人だけで後は4ヶ月の間に加入した人らしい。
とりあえず、“お久しぶり”と“はじめまして”の挨拶をすませる。
自分がインできなかったのは年末年始の多忙によるものとしておいた。さすがにモンスターハンターポータブルにハマっていたからなどとは言えぬ。このへんは多忙なサラリーマンを演出しておいたほうが賢明だ(モンスターハンターポータブル2Gの発売もあるしね)。
そして、なんでもリンクシェルのサブリーダーHさんが交通事故で入院してしまっているらしい…
さらに同期のFさんも多忙で最近はあまりインしていないらしいし、自分が休んでいた間いろいろあったんだなぁ。リーダーは相変わらずらしくてほっとした。
そんな風にリンクシェルの近況をききながら持ち物や装備を再確認。
メインジョブの赤魔導士でジュノにいたことも忘れていたくらいだ。
さて、当面の目的は『アルタナの神兵』で追加されたコンテンツ【カンパニエ】への参加である。
そのためにはまず、今回追加された『異界への口』から過去のヴァナディールへ行き、そこからウィンダス、サンドリア、バストゥーク三国のいずれかに行かなければならない。
現代ならば格下のモンスターばかりで徒歩の旅でも危険はないが、過去世界は数こそ少ないがレベルが最高の75でも絡まれることがあるらしい。情報誌等によるとウィンダスへのルートが比較的簡単だというので、先ずは過去のウィンダス連邦を目指すことにした。
2008年02月26日
『歩いてヴァナディール一周してきます』新章突入
しばらくお休みをしていた『ファイナルファンタジー]Tオンライン』をいよいよ再開した。
午前中は昨年末にかった新拡張ディスク『アルタナの神兵』をインストールする作業から。
インスコはすぐに終わったものの、久しぶりの起動なのでバージョンアップが溜まりに溜まって、ほぼ最初のセットアップ並みに時間がかかった。
なので午前中はインストールだけで終わってしまった。
とりあえず自分のキャラクターが消去さるず残っていたので(課金はしていたので当然だが)安心した。
昼食をとった午後、コントローラーの十字キーが利かず、メニュー画面でコマンドが選択できなくなっていることに気づく。
同じパソコン、同じコントローラーを使って『モンスターハンターフロンティアオンライン』を遊んだりしていたので、さてはゲームパッド設定が変わったかと焦る。
キーコンフィグを散々いじるが、全く治らない。
だが冷静なって考えてみると、そもそも『ファイナルファンタジー』の時はアナログスティックでメニューを操作していたことを思い出した。つまりキー操作はなんも変わっておらず、あまりにも久しぶりですっかり操作を忘れてしまっていたのだ。
散々いじくったキーコンフィグを元に戻すのに時間がかかり、結局この日は準備だけで終わってしまうのである。
果たして、こんな僕をヴァナディールは暖かく迎えてくれるのか…
それは次回の講釈で
2008年02月24日
山崎氏と雪山へ
いちいち断りが必要だがモンスターハンターの話じゃない。
友人の山崎氏と休みを合わせて、日帰りバスで長野は白樺湖ロイヤルヒルへスノーボードに行ってきた。
折しも関東地方は快晴続きでこの日もゲレンデを直視できないほど晴れ渡っていた。
まぁその一方で新雪がまったくなく、まるでコンクリートのようなバーンで僕のようなヘタッピはお尻が痛くてしょうがない。
来月はお互いにスケジュールが厳しそうなので、4月の早々にももう一回行きたい。
せめて、これ以上山崎氏とスノボ技量の差が開かないようにしたいものだ。
あれ、なんだかモンスターハンターと同じ展開だな…
2008年02月21日
僕はのどから
今週頭にひいた風邪がようやく沈静化してきた。
今冬何回目の風邪がもはや数える気にもならぬ。
そういえば東京にきてから随分と風邪をひきやすくなった。
一応帰宅したらうがいをするなど予防をしているのだが、やはり関東の空っ風は九州男児に冷たかったということだろう。
2008年02月20日
【今回は】悲運の機体【大作です】
工業製品に対して、そんな呼び名をつけることがある。その機械がたどった歴史を一個の人生とみるならば、余りにも不遇で悲劇的な生涯であった場合に贈られるものだ。
有名なものでは旧日本空軍が作った本邦初の液冷式戦闘機『三式“飛燕”』が挙げられるだろう。同機体は試作段階では高性能を示したものの、その構造の複雑さや当時の日本の技術ではメンテナンスが難しく、整備士たちをさんざん悩ました。
飛び立っても、その見慣れぬシルエットから敵機と間違われ味方機から撃たれたり、戦地へ送るための輸送飛行では航路ミスによる燃料切れや整備不良で戦わずして3割の機体を失うなど、『おごるからちょっと飲みにでもいこう』と声をかけたくなるような不運っぷりである。
ようやく本来の性能が出せるまでに改良された時にはすでに大戦末期。その高高度性能は本土に飛来するBー29への特攻に使われてしまった。
(余談だが、特攻というと敵艦への体当たりとして知られるが敵爆撃機への特攻も相当数行われている。パラシュートを使っての帰還が可能なため、一人で数回特攻したパイロットもいたらしい)。
まさに“悲運の”戦闘機という他に言葉が見つからない。
さて振り返って現代、“悲運の携帯電話”というべき機体が存在することを、みなさんはご存知だろうか。
それは、auのW54SAである。
同機はほぼすべての機能が搭載されたフラッグシップモデルとして開発、2007年の年末商戦を制すべく期待され同年末のカタログには早々に載っていたものの、発売日が通達されることなく年を越す。年が明けて1ヶ月以上過ぎた2月にいよいよ発売日が発表、尚かつ価格も提示されたが不具合が見つかり発売日の前日夕方に突然の発売延期。既に店舗には入荷していたためauからの対応が通達されるまで死に在庫となる。一週間ほどのち不具合のあるロットのみ回収するとの事で入荷していた数の約半数を返品する。2月20日の発売を目指すとau担当者から達しがあった直後に新たな不具合が発覚、結局全品回収となる。
同時に『20日発売予定との噂がありますが全くの事実無根です』とキャリア側からのコメントがあり、ほとんど分裂…失礼、スキゾフレニックというべき対応を見せ始める。
目下2月中の発売も危険視されており、携帯電話というのは月毎に値段が下がっていくため、前代未聞の発売前値下げもありえるのではないかと囁かれている。
さらに、メーカーが配布した『W54SA発売記念キャンペーン』というフライヤーが店舗の隅に時が止まったかのように保存されてあるが、その応募締め切りが3月23日となっており、さすがに発売前に発売記念キャンペーンが終了することは無いだろうと関係者をヤキモキさせている。
…いかがだろうか。
まさに“悲劇的”(喜劇的?)な業を背負った携帯電話W54SA。
少しでも興味をもたれた方は、最寄りのau販売店へいかれたい。
発売こそされていないが、モックアップは展示されているはずである。
2008年02月15日
年度末進行
年度末による繁務に反し、スタッフの数がへったので休日出勤をした。
業界的にもっと忙しい来月が稼ぎ時だが、体が保つだろうか…
【大牟田のがはい爺ちゃん箴言】
『ええか、ヒトが動くときはカネが動くときぞ』
※大牟田のがはい爺ちゃんとは…友人山崎氏との会話で生まれた架空の人物。佐賀の某婆ちゃんとは真逆の思想で“世の中カネが全てぞ”がモットーのキッチュな爺ちゃんである。

